レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
第15回日本MB選手会会長賞争奪戦
4/10()~14(水)
G3オールレディース競走レディース笹川杯
4/22(木)~27(火)
中日スポーツ杯争奪第41回チャンピオン大会
5/1()~6(木)
オラレセントレア開設9周年記念競走
5/11(火)~15()
G3INAX杯争奪第33回とこなめ大賞
5/18(火)~23()
レース展望
出場予定選手
一般
中日スポーツ杯争奪第41回チャンピオン大会
5/1 2 3 4 5 6
10:20
平本、柳沢のSG覇者中心に
地元勢がシリーズを制圧!
 新型コロナウイルス感染症の再拡大が気になるが、今年もGWが迫ってきている。そんな時季の恒例レースが「中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会」。41回目となる今年は新期早々の1日から6日間にわたり熱戦を繰り広げる。いつも通り、地元勢が質、量とも圧倒しており、まずここから優勝者が出るのは間違いのないところ。その中でもシリーズを引っ張るのは平本真之(愛知)柳沢一(愛知)のSGタイトルホルダーコンビ。
 まずは平本。今年SG第1弾となった3月福岡クラシックでは悔しい予選落ち。しかし昨年のSGグランプリファイナリスト。今節は地元の大スター・池田浩二が不在なら当然、主役はこの男が務めることになる。当地前走となる昨年12月の一般戦では準優で5着に敗れ、負傷帰郷というファンの期待を裏切る結果となっているだけに、今節はさらなる気合を入れて臨んでくるはず。区切りとなる当地10度目のVを気迫の走りで奪取する。
 その平本と白熱のV争いを繰り広げるのが柳沢。今年に入っての航跡は、優勝こそ2月の当地だけだが、G1で3優出するなどまずまずの結果を残しており、リズムは悪くない。当地13度目のVへ、いつも通りのシャープな走りを披露する。
 この2強以外にも河村了(愛知)杉山正樹(愛知)仲口博崇(愛知)本多宏和(愛知)宇佐見淳(愛知)西山昇一(愛知)、そして昨年の最優秀新人に輝いた前田篤哉(愛知)と実力者がずらり。
 肩身の狭い遠征陣の中では、唯一のA1級である渡邉英児(静岡)の奮闘に注目だろう。
  • 柳沢 一
    4074 / 愛知 / A1
  • 平本 真之
    4337 / 愛知 / A1
  • 杉山 正樹
    4084 / 愛知 / A1
  • 河村 了
    4308 / 愛知 / A1
ピックアップレーサー
昨年の最優秀新人が地元に凱旋!
 昨年、大きく成長を遂げたのが前田3兄弟の長男・篤哉だ。そのきっかけとなったのが昨年10月桐生でのルーキーシリーズ。その優勝戦で3コースに構えた前田が、内枠の関浩哉、野中一平を相手にキレのあるまくり差しでデビュー初Vを飾ったのだ。それで勢いに乗った前田はその次の節の多摩川ルーキーシリーズでもインから圧勝し、2節連続Vの離れ業をやってのけた。さらに今年1月からは初のA1級昇格も果たしている。これらの活躍が認められ昨年の最優秀新人に輝いた。
 ただ、近況はフライングを切るなど、リズムに乗り切れていないのも確か。それでも今期勝率はA1級ラインの6.27をキープしているのはさすがというべきだろう。
 当地を走るのは昨年9月のG2モーターボート大賞以来で、最優秀新人を獲ってから初めて走るまさに凱旋レース。ファンの注目も集まり、前田にとっても気合の入るレース。幸い、新期に入りフライングハンデもなくなる。持ち味の長身を生かしたダイナミックなレースで、シリーズに旋風を巻き起こす。
  • 前田 篤哉
    4983 / 愛知 / A1
2021/3/19~一般蒲郡
31234転④13
2021/2/6~G1
561132③13
2021/1/22~一般戸田
2341212

※データは3/31現在のものです。

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