レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
常滑市長杯
4/4()~8(水)
第23回日本財団会長杯争奪戦競走
4/16(木)~20(月)
春のマーゴの湯競走
4/24(金)~27(月)
中日スポーツ杯争奪第40回チャンピオン大会
5/1(金)~6()
レース展望
オラレセントレア開設8周年記念競走
5/15(金)~18(月)
レース展望
出場予定選手
一般
春のマーゴの湯競走
4/24 25 26 27
昨年のMVP・石野をはじめ
豪華メンバーが集結!
 4月最後のシリーズは恒例の4日間短期決戦「春のマーゴの湯競走」。今節メンバーだが一般戦とは思えないほどの豪華版。そんな中でも、とびっきりの存在が石野貴之(大阪)だ。石野は昨年、地元・住之江で悲願のSGグランプリVを飾るなどの大活躍でMVPに輝き、ついにボートレース界の頂点に立った。そして、SG3連覇を狙った今年のSG第1弾、3月平和島クラシックでは予選トップ通過を果たしながら準優勝戦で敗退。偉業達成こそならなかったが、変わらず好リズムはキープしており、一般戦に入れば断トツのV候補で横綱相撲を見せてくれそうだ。
 ただ、石野に立ちはだかるメンバーも骨太がそろっている。その筆頭が今年2月に地元・浜名湖の周年で2度目のG1Vを飾った深谷知博(静岡)。一時リズムを崩した時期もあったが、近況の充実度は良好。持ち味の豪快攻めで石野に真っ向勝負を挑む。丸岡正典(大阪)中澤和志(埼玉)のSGタイトルホルダーコンビも当然V圏内。さらに当地では常にトップ級の足に仕上げてくる西村拓也(大阪)も侮れない。
 地元からは3月、約6年半ぶりとなる当地Vを飾った渡辺真至(愛知)を筆頭に吉田裕平(愛知)前田篤哉(愛知)の若手コンビにも期待したい。
 また、9選手が参戦する女子では唯一のA級である若狭奈美子(岡山) に注目。
  • 深谷 知博
    4524 / 静岡 / A1
  • 石野 貴之
    4168 / 大阪 / A1
  • 中澤 和志
    3952 / 埼玉 / A1
  • 丸岡 正典
    4042 / 大阪 / A1
ピックアップレーサー
悲願のSG初Vへロックオン!
 もう10年近く前になる。静岡の松瀬弘美選手にインタビュー時、「静岡支部で今、注目の若手選手はいますか?」と質問すると、即答で「深谷君。深谷知博君ですね。あの子はすごい。特にターンが他の選手と違いますね。絶対に強くなりますから記者さんも注目してください」と教えてくれた。その時点ではまだ深谷はB級で、全国的にも名前は知られていなかった。
 それから少し経って深谷のレースを間近で見た時の衝撃は今も忘れられない。まだまだ粗削りだったが、その鮮烈なターンに度肝を抜かれた。松瀬選手の予言通り、深谷の出世は早かった。デビュー6年目の2014年10月の当地ダービーでSG初出場を果たすと、その1カ月後には地元・浜名湖周年でG1初Vを飾り、誰もがSGVも時間の問題だと思った。
 ところが、そこからはSGどころかG1でも優勝できない冬の時代が約5年3ヵ月も続く。そんな深谷がやっと目覚めたのは今年2月の地元・浜名湖G1周年。ファイナルの1枠をゲットした深谷は松井繁や瓜生正義らを相手にインから圧勝し、2度目のVを飾ったのだ。
 近況の充実度には目を見張るモノがある。今度こそ立ち止まることなく、悲願のSG初Vへ突き進む!
  • 深谷 知博
    4524 / 静岡 / A1
2020/3/17~一般三国
224114112②➌
2020/3/5~一般浜名湖
122312➊
2020/2/25~G1下関
225223④13

※データは3/24現在のものです。

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