レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
G3オールレディース競走レディース笹川杯
6/11(木)~16(火)
ウィンボとこなめ開設11周年記念競走
6/20()~23(火)
日本トーター杯
6/27()~30(火)
夏のマーゴの湯競走
7/4()~7(火)
レース展望
出場予定選手
G3
G3オールレディース競走レディース笹川杯
6/11 12 13 14 15 16
遠藤中心だが
実績あるベテラン勢も近況充実しており激戦!
 今年1月に行われた前回の「G3オールレディース競走レディース笹川杯」では、大山千広がエース機を味方に異次元の強さでVを飾ったのは記憶に新しいところ。残念ながら大山は今節不出場だが、なかなかの好メンバーが集結し、見応えたっぷりのシリーズと言っても過言ではない。
 そんな中、主役に指名したいのが出場メンバーで唯一2020年後期勝率7点台をマークした遠藤エミ(滋賀)。2017年12月大村のクイーンズクライマックスでG1初V。そして2018年平和島、2019年徳山と、2年連続クイーンズクライマックス準Vと、今や女子ボートレース界のトップランナー的存在。当地はまだV実績はないが、水面相性は悪くなく、初Vへ機は熟した。
 その遠藤のV阻止に燃えているのが寺田千恵(岡山)山川美由紀(香川)日高逸子(福岡)の衰えを知らない50代トリオ。今節もV戦線に絡んでくるのは間違いなし。さらに3月地元・鳴門のG2レディースオールスターを制した岩崎芳美(徳島)も侮れない存在。
 他にも鎌倉涼(大阪)土屋千明(群馬)川野芽唯(福岡)浜田亜理沙(埼玉)らの実力者が参戦。
 強力遠征組を迎え撃つ地元勢も最高のラインナップで臨む。細川裕子(愛知)大瀧明日香(愛知)の新勝率A1級コンビをはじめ谷川里江(愛知)水野望美(愛知)らが地元の牙城を守る。
  • 日高 逸子
    3188 / 福岡 / A1
  • 遠藤 エミ
    4502 / 滋賀 / A1
  • 寺田 千恵
    3435 / 岡山 / A1
  • 山川 美由紀
    3232 / 香川 / A1
ピックアップレーサー
レディースオールスターVで久々の歓喜!
 岩崎と言えば今から約18年前の2002年徳山で行われた女子王座決定戦(現在のレディースチャンピオン)でG1初Vを飾り、デビュー9年目で勲章を手に入れた。もっと活躍しているイメージがあるのだが、意外なことに岩崎のG1優出はこれだけ。
 そんな岩崎が再び脚光を浴びたのが、今年3月地元・鳴門で行われたG2レディースオールスター。そのファイナルで2枠に位置した岩崎。そして圧倒的な人気を集めた小野生奈が1枠。レースは枠なりの3対3で内2艇が速いスタートでスリットを通過。インから小野が1マークで先マイするが、ややオーバーターン。そこを冷静に差し切った岩崎がレースを制した。この結果により、岩崎は新勝率で3期ぶりにA1級復帰。さらに7月三国で行われるG2ボートレース甲子園にも出身地の熊本代表として出場が決まっている。47歳になった今、再び輝きを取り戻してきている。
 当地は2018年1月以来、約2年5カ月ぶりの登場となるが、ノリノリの近況なら何の問題もないはず。シリーズを通して追いかけてみる価値は十分ある。
  • 岩崎 芳美
    3611 / 徳島 / A2

※データは5/10現在のものです。

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