レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
ウィンボとこなめ開設9周年記念競走
6/23()~27(水)
笠松ライディングスクール杯
6/30()~7/3(火)
中日スポーツ杯争奪第22回ドラゴン大賞
7/7()~10(火)
G3中日新聞・中日スポーツ第32回中日カップ
7/13(金)~18(水)
出場予定選手
一般
笠松ライディングスクール杯
6/30 1 2 3
オールスター準Vの新田雄が中心も
伏兵多く波乱十分!
 今節は6月末に開幕し7月にまたがる4日間シリーズ。一般戦ながら大物選手や実力のある女子選手が参戦し、見応えたっぷりのバトルが繰り広げられそうだ。そんなシリーズの核にいるのがSG2Vの実績を誇る新田雄史(三重)。5月尼崎で行われたSGボートレースオールスターで準Vの走りを見せ、この活躍で今年の獲得賞金は第7位(5月30日現在)までジャンプアップし、2013年以来、2度目のグランプリ出場も視野に入ってきている。たとえ一般戦といえども、全力投球でVを狙いにくる。
 新田雄と同じくSGタイトルホルダーの森高一真(香川)もSG戦線で活躍する一人。今年のSG2戦は予選落ちを喫したが、ファイト溢れるレースは魅力的で当然Vの有力候補に挙げられる。
 そのSG覇者両者に真っ向勝負を挑むのは、2017年6月の当地MB大賞で初のG2タイトルをゲットした山田康二(佐賀)。そのあとも2017年11月の下関で行われたチャレンジカップでSG初優出と、勢いはますます加速している。メモリアル水面で今回も大暴れは必至の状況。
 4月の当地戦で中島孝平や赤岩善生らSGホルダーを相手にイン速攻でVを飾った川北浩貴(滋賀)や、勢いが戻ってきた黒崎竜也(三重)も侮れない存在。
 女子では藤崎小百合(福岡)竹井奈美(福岡)津田裕絵(山口)ら実力選手に注目したい。
 迎え撃つ地元勢はやや手薄だが、ベテラン・吉田隆義(愛知)の奮闘に期待する。
  • 森高 一真
    4030 / 香川 / A1
  • 新田 雄史
    4344 / 三重 / A1
  • 川北 浩貴
    3606 / 滋賀 / A1
  • 山田 康二
    4500 / 佐賀 / A1
ピックアップレーサー
メモリアル水面で再び大暴れ!
 2011年の最優秀新人である山田はデビューして10年目となる2017年6月に初のG2タイトルをゲットした。その記念すべきレースの舞台は今回登場する当地でのMB大賞。オール3連対でファイナルまで駒を進め、最後もインからしっかりと逃げて最高の結果を出した。山田は「差されたと思ったけど、伸び返す足もあったし、仕上がっていました」と笑顔でレースを振り返っている。優勝もさることながら、準優での走りもお見事というしかない。
 その準優を振り返ると、山田は第11レースの1号艇で登場。その前の第10レースでは1号艇・高野哲史がインからフライングを犯していた。並みの選手ならフライング直後のレースでスタートは控えるもの。ところが山田は、そこでインからコンマ05の猛烈スタートを決めて快勝という勝負度胸を見せつけたのだ。
 現在、デビューして11年目に突入しているが、一流選手の証である7点台勝率を9度もマークしている。今節は徳山グランドチャンピオンと若松オーシャンカップのSG2戦にちょうど挟まれてのレース。2017年11月の下関チャレンジカップでSG初優出も果たし、ますます勢いは加速している。近々、G1どころかSG初戴冠のビッグニュースが飛び込んで来そうなムードがあると言っても、過言ではないだろう。
  • 山田 康二
    4500 / 佐賀 / A1
2017/6/13~G2
213222①➊
2017/2/25~一般
21312①➎
2016/9/20~G1
133525214

※データは5/30現在のものです。

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