レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
ボートピア名古屋開設12周年記念競走
8/18()~21(火)
第21回日本財団会長杯争奪戦競走
8/25()~29(水)
日刊スポーツ杯争奪第28回マリンキング決定戦
9/1()~4(火)
G3オールレディース競走レディース笹川杯
9/12(水)~17()
マンスリーBOAT RACE杯
9/22()~25(火)
レース展望
出場予定選手
一般
日刊スポーツ杯争奪第28回マリンキング決定戦
9/1 2 3 4
地元・柳沢が文句なしの主役!
 9月第1弾レースは恒例の4日間シリーズ。なかなかの好メンバーが集結したが、それでも主役は地元・柳沢一(愛知)が譲らない。2018年後期勝率が7.67と今節出場メンバーでは断トツ。さらに地元の当地では今年4節を消化して3優出1V、準優2回という目覚ましい実績。今節も一般戦なら優勝確率はかなり高いと言えるだろう。
 その柳沢の優勝阻止に燃えるのが、共にG1で2Vの実績がある柏野幸二(岡山)岩崎正哉(福岡)のマスターズ世代コンビ。まずは柏野だが、今年4月福岡G1マスターズチャンピオンで優出するなどリズムは悪くない。今節は30日のF休み明け初戦となるが、いつも通りの攻め主体のレースで今年3度目の優勝を狙う。岩崎はレースの上手さに定評がある。今年3Vをマークしており、一般戦に入れば常に優勝争いを演じている。
 現在B2級だが、白石健(兵庫)も忘れてはならない存在。ペナルティーのため昨年3月から欠場していたが、今年5月地元の尼崎で復帰すると、いきなり優出で3着。その後も三国V、びわこ準V、津優出して5着と各地で猛威を振るっている。持ち味の猛烈スタートで当地でも暴れまくる可能性は十分だ。
 他には島川光男(広島)長岡茂一(東京)星野太郎(三重)後藤正宗(静岡)佐藤大佑(東京)坂口周(三重)らも機力次第でV争いへ参戦するはず。
 柳沢以外の地元勢では北野輝季(愛知)に注目したい。
  • 柏野 幸二
    3436 / 岡山 / A1
  • 柳沢 一
    4074 / 愛知 / A1
  • 白石 健
    3903 / 兵庫 / B2
  • 岩崎 正哉
    3853 / 福岡 / A1
ピックアップレーサー
初のA1級昇格で勢い加速!
 デビュー8年目にして初のA1級へ昇格。7月大村一般戦では、5コースからコンマ02のトップスタートを放ち、久田敏之や樋口亮らを破って2016年4月びわこ以来通算2度目のVを決めた。
 そんな佐藤だが、やまと学校(現・ボートレーサー養成所)時代はいわゆる「落ちこぼれ」。在校勝率は何と3.19で同期の中ではビリ。当然、プロになってもなかなか勝てず、ようやく水神祭を飾ったのは、デビューしてから約7カ月後の江戸川。5コースからのまくり差しだった。しかし、そのあとも4年近く低迷は続く。
 そんな暗黒時代を佐藤は猛練習で脱出する。デビューして13期目にして初のA2級昇格。それからは確実に勝率をアップさせ、ついにA1級を手に入れた。佐藤の走りのモットーは「2、3着を狙った走りより1着を獲る走りがしたい」。その言葉通りに前期の成績を見ると1着39本に対し、2着23本、3着20本という内容で、平均スタートタイミングもコンマ15と速い。この常滑でも伏兵以上の存在と言える。
 佐藤は9月19日から浜名湖で行われる「G1第5回ヤングダービー」に初出場する。エリートを相手に、落ちこぼれから急成長を遂げた「佐藤大佑」を見せつける絶好のチャンス。努力の男・佐藤の出世物語はまだまだ終わらない。
  • 佐藤 大佑
    4610 / 東京 / A1
2018/7/17~一般大村
1142261②➊
2018/7/8~一般江戸川
3563614251
2018/6/28~G3
142135⑤12

※データは8/2現在のものです。

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