レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
4Kソリューションカップ争奪第26回若鯱大賞
11/17()~20(火)
スポーツ報知杯争奪第9回ビクトリーカップ
11/23()~26(月)
INAX杯争奪第30回とこなめ大賞
12/7(金)~11(火)
チケットショップ栄開設3周年記念競走
12/15()~18(火)
第12回日本モーターボート選手会会長賞争奪戦
12/21(金)~25(火)
レース展望
中日スポーツ金杯争奪2019新春特別競走
12/31(月)~1/6()
レース展望
出場予定選手
一般
INAX杯争奪第30回とこなめ大賞
12/7 8 9 10 11
新エンジンシリーズは実力拮抗で激戦!
 師走に入っての第一弾レースは第30回目を迎える「とこなめ大賞」。7日から5日間に渡り熱戦が繰り広げられるが、このシリーズから新モーターに切り替わる。そのメンバー構成は、実力がかなり拮抗しており、V争いは超激戦。そんな中、主役に指名したいのが林美憲(徳島)だ。今年は2月丸亀の四国地区選で3度目のG1制覇、そして10月蒲郡で初のSGダービー出場と好調。さらに当地以外の23場でV実績があり、残すピースは当地だけ。全場制覇の偉業へ向け、いつも以上の気合で臨むはず。
 地元の大ベテラン・西山昇一(愛知)ももちろん有力なV候補。来年1月からの適用勝率でも楽々とA1級をキープしており、そのレース内容はまさに鉄人。当地8度目のVへ、力強い走りを披露する。同じ地元の杉山裕也(愛知)は来年1月からの適用勝率ではメンバー中トップの7.29をマーク。確かな調整力とスタート力でV争いに参戦するのは間違いなし。他にも宮地元輝(佐賀)村上純(岡山)岡本慎治(山口)服部達哉(愛知)らがV圏内だ。
 女子もVを狙える実力者が参戦している。その筆頭が来年1月にB1級からA1級に復帰する田口節子(岡山)。そして宇野弥生(愛知)浜田亜理沙(埼玉)らも侮れない存在。
 若手では11月の福岡ルーキーシリーズで優勝を飾った新開航(福岡)に注目したい。
  • 西山 昇一
    3022 / 愛知 / A1
  • 林 美憲
    3743 / 徳島 / A1
  • 田口 節子
    4050 / 岡山 / B1
  • 杉山 裕也
    4269 / 愛知 / A1
ピックアップレーサー
将来のスター候補が見参!
 まだまだ粗削りな面も多いが、間違いなく将来のスター候補といえるのが新開航だ。その新開は2016年5月に芦屋でデビュー。そのシリーズの4戦目で6コースから差して水神祭を飾るのだが、その2連単の配当がなんと歴代最高の579,900円といきなり全国のボートレースファンの度肝を抜いた。そして、今年1月の芦屋では、岡村慶太、濱崎直矢、松田祐季ら強豪相手に6コースからコンマ08のスタートを決め、鮮やかなまくり差しで突き抜けて初優勝。その3連単も9万円台のビッグ配当だった。さらに、今期初めの11月福岡で行われたルーキーシリーズのファイナルでもインからコンマ08のスタートを決め、豪快に逃げて通算2度目の優勝を飾り、初優勝がまぐれでないことを証明した。
 デビューして4期目にA2級に昇格した新開だが、来年1月からの適用勝率でB1級に甘んじている。しかし、レース内容からするとA2級、いやA1級といってもいいほどの迫力がある。今年の平均スタートタイミングはコンマ17とそれほど速くはないが、ここ一番で決める勝負度胸がある。通算で4回しか優出していないが、そのうち2回が優勝だ。「SGレースの常連になること」という目標の実現もそんなに遠くはないだろう。
 当地は昨年の9月以来、3度目の出場となる。それまでは1勝しかしていないが、その時とは状況がまったく違う。当地でもビッグ配当を提供してくれる予感ありありだ。
  • 新開 航
    4932 / 福岡 / A2
2018/10/29~一般福岡
11212322①➊
2018/10/10~一般徳山
15142441④転4
2018/9/28~一般戸田
4236521242

※データは11/6現在のものです。

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