レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
マクール杯
6/14(金)~18(火)
第22回日本財団会長杯争奪戦競走
6/22()~26(水)
ウィンボとこなめ開設10周年記念競走
6/29()~7/2(火)
SG第24回オーシャンカップ
7/10(水)~15()
レース展望
出場予定選手
一般
ウィンボとこなめ開設10周年記念競走
6/29 30 1 2
地元・柳沢が遠征陣の強豪を迎え撃つ!
 6月の第5弾は29日に開幕する4日間シリーズ。次節に「SGオーシャンカップ」を控えている関係上、低勝率機シリーズになる可能性は高く、選手の調整力が問われるシリーズでもある。そのメンバー構成だが、SG級の顔も見え、なかなかレベルは高い。
 そんな中、主役には地元の柳沢一(愛知)を指名したい。新勝率ではA1をキープしたものの1点近く勝率を落とし、地元のSG戦にも落選と近況のリズムはよくない。ただ新期早々の5月児島では2日目から7連勝の成績でVと復調の兆しもある。強敵はそろうが、地元水面でそうやすやすとVを渡すわけにはいかない。昨年9月以来、11度目の地元Vへ気合を入れて臨む。
 SGで2Vを誇る平尾崇典(岡山)は現在46歳でマスターズ世代だが、6期連続で7点勝率をキープするなど、まだまだSGVを狙える実力者。どのコースからでもレースができる強みがある。安定感なら西村拓也(大阪)だろう。2019年後期勝率ではメンバートップの7.97をマーク。当地ではここ2節連続で悔しい思いをしているだけに、リベンジに燃えての登場となる。昨年12月に当地でVを飾り全場制覇の偉業を達成した林美憲(徳島)ももちろんV圏内。メモリアル水面で再び躍動する。
 他にも萩原秀人(福井)秋元哲(埼玉)山室展弘(岡山)荒川健太(三重)らが機力次第でV争いに絡んでくる可能性大。
  • 平尾 崇典
    3822 / 岡山 / A1
  • 柳沢 一
    4074 / 愛知 / A1
  • 林 美憲
    3743 / 徳島 / A1
  • 西村 拓也
    4397 / 大阪 / A1
ピックアップレーサー
リベンジに燃えての登場!
 2019年後期勝率ではもう少しのところで8点台に届かなかったが、7.97という素晴らしいアベレージをたたき出したのが西村拓也だ。西村にとっては自己最高で、3期連続の7点台と抜群の安定感を誇っている。
 ただG1で7回の優出はあるが、まだV実績はなし。近況のG1戦で予選は突破するものの、準優で敗退するシーンが目立っている。レースの上手さはピカイチだが、ややパンチ力に欠けるのがその大きな要因か。それでも、かつてはSG賞金王シリーズの予選で6コースからまくった実績もある。大阪支部の後輩・上條暢崇が4月下関ダイヤモンドカップでG1初Vを飾ったのは刺激になったが、同時に先を越された悔しさもあったはず。これが西村の起爆剤になる可能性も十分にある。
 そして、当地では2節ほど悔しい結果に終わっている。昨年12月には6連勝で優勝戦に臨んだが、インから立ち遅れ4着。そして今年3月には節イチのパワーに仕上げながら、準優で渡修平にまくられて3着に終わっているのだ。それだけに今節はリベンジに燃えての登場となり、より一層気合を入れて臨んでくるはず。シリーズを通して追いかけてみる価値は十分にある。
  • 西村 拓也
    4397 / 大阪 / A1
2019/5/16~一般戸田
112116➊
2019/5/8~一般若松
225312③25
2019/5/1~一般住之江
41414531⑤52

※数字は5/29現在のものです。

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