レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
チケットショップ栄開設4周年記念競走
12/13(金)~17(火)
ルーキーシリーズスカパー!・第21回JLC杯
12/20(金)~25(水)
中日スポーツ金杯争奪 2020新春特別競走
12/30(月)~1/5()
第33回半田大賞
1/10(金)~14(火)
レース展望
G3オールレディース競走レディース笹川杯
1/22(水)~27(月)
レース展望
出場予定選手
一般
ルーキーシリーズスカパー!・第21回JLC杯
12/20 21 22 23 24 25
次世代のスター候補が集結し、超激戦!
 平成から令和へ、新しい時代が幕を開けた激動の年が終わろうとしている。そんな中、次世代のスター候補が当地に集結し、激しいバトルを繰り広げる。それが20日から6日間に渡り開催される「ルーキーシリーズ第23戦スカパー!・第21回JLC杯」。そのメンバーだが、来年1月から適用される勝率でA1級をキープしている選手が8名おり、ハイレベルなV争いになるのは間違いなさそう。
 激戦の今シリーズで、誰をV候補の筆頭にするかは意見が分かれるところだが、地元の利に加え、今節オーバーエイジ枠で出場する北野輝季(愛知)の経験値を評価して主役に指名したい。北野は3期連続でA1級をキープしており、安定感もグッとアップ。デビュー初Vの水面で再び美酒に酔うか。
 山田祐也(徳島)は2017年から3年連続でSGメモリアルに出場している徳島支部一押しの選手。今年下関のルーキーシリーズ開幕戦と3月鳴門の第6戦を制している。新勝率で今節メンバートップの7.27をマークした今泉友吾(東京)は7月桐生のルーキーシリーズ第10戦、10月住之江第17戦の覇者でもあり、今もっとも勢いのある選手といっても良い。G1で2優出の実績がある山崎郡(大阪)は10月尼崎の第18戦を制している。さらに4月福岡の第7戦を制した井上一輝(大阪)、9月江戸川の第14戦を制した馬場剛(東京)も好調をキープ。他にも椎名豊(群馬)藤原啓史朗(岡山)西野雄貴(徳島)らもV圏内。
 北野以外の地元勢では野中一平(愛知)吉田凌太朗(愛知)中村泰平(愛知)前田篤哉(愛知)らに注目したい。
  • 山田 祐也
    4757 / 徳島 / A1
  • 北野 輝季
    4483 / 愛知 / A1
  • 山崎 郡
    4760 / 大阪 / A1
  • 今泉 友吾
    4759 / 東京 / A1
ピックアップレーサー
近況の成長度が半端なし!
 今泉は今、若手の中でもっとも勢いのある選手といっても過言ではない。今泉は2013年5月の平和島でデビュー。そのシリーズの最終日に水神祭を挙げ、上々のスタートを切るが、デビュー初Vを飾ったのは2018年12月の平和島。5年8カ月も要した。
 ただ、その後の伸びしろが半端ではない。今年の5月平和島で2度目のVを飾ると、7月桐生のルーキーシリーズ第10戦、10月住之江のルーキーシリーズ第17戦でもV。その間に9月三国のG1ヤングダービーでも優出とその勢いはさらに速度を増している。そして1月からの新勝率では7.27と凄い数字を叩きだしたのである。もともと素晴らしい才能の持ち主であったことは第112期の卒業レース準Vの実績でもわかるが、初Vをマークしたことで大きなプレッシャーから解放され、その才能が一気に開花したということか。
 今泉は今までフライングを1本も切ったことがない。その分近況の平均スタートタイミングはコンマ20と遅めだが、ここ一番では早いスタートも決めており、これがこの結果に繋がっている。好メンバーが集結した今節のルーキーシリーズでも勢いの違いを見せつけそうだ。
  • 今泉 友吾
    4759 / 東京 / A1
2019/10/29~一般尼崎
232152135⑤13
2019/10/18~一般住之江
14212212①➊
2019/10/6~G1平和島
264114⑥66

※データは11/19現在のものです。

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