レース展望&出場予定選手

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実力きっこうの超激戦!
 1カ月あまり休催となっていたボートレースとこなめが、リニューアルし、いま、新しい艇史を刻む。ついに新スタンドが完成し、同時にBOAT KIDS PARK Mooovi・コミュニティパークもオープンする。その記念すべき開幕戦が文字通り、「清水建設杯~新スタンドオープン記念競走~」。11月6日から5日間にわたり熱戦を繰り広げる。そのシリーズのメンバーだが、女子選手の実力者も参戦しており、V争いは超激戦。モーター抽選がいつも以上に明暗をわけそうなシリーズといっても過言ではない。
 そんななか、主役に指名するのは大阪支部の次代を担う若きG1タイトルホルダー・上條暢崇(大阪)。今年の徳山PG1ヤングダービーでは残念な結果に終わったが、今年5Vをマークしており、来年のSGボートレースクラシック出場も視野に入ってきている。持ち味の1ランク上のスピード攻撃でライバルたちを黙らすか。
 その上條に迫るのが地元・杉山裕也(愛知)。今年4月の宮島ダイヤモンドカップで3度目のG1優出を果たすなど近況好調。2020年7月以来、当地5度目のVへ迫力ある攻めを披露する。
 この2選手以外に天野晶夫(愛知)重野哲之(静岡)金田諭(埼玉)宇佐見淳(愛知)の4選手が初日のドリーム戦にエントリーされている。
 ドリームメンバー以外にも堤昇(静岡)三角哲男(東京)小林泰(東京)間嶋仁志(三重)松竹大輔(愛知)木村仁紀(滋賀)らがV戦線を賑わす。
 女子では中村桃佳(香川)櫻本あゆみ(東京)に注目したい。
  • 上條 暢嵩
    4719 / 大阪 / A1
  • 杉山 裕也
    4269 / 愛知 / A1
  • 重野 哲之
    3995 / 静岡 / A1
  • 金田 諭
    4036 / 埼玉 / A1
ピックアップレーサー

猛烈スタート連発で、シリーズを席巻!

 小林といえばイケメンレーサーで知られている。小林の奥さんは元愛知支部の美人レーサー・永井聖美。まさに美男美女のカップル。その小林が最近絶好調。小林のキャリアハイは2017年後期にマークした6.71だが、2022年前期勝率は、それを上回る6.73。その内容にもビックリだ。小林は今年7月の丸亀G2ボートレース甲子園で山梨代表として出場していたが、4日目にインから何と+04のフライング。あと少しで非常識となるギリギリのライン。
 普通の選手なら、次の節からスタートを控え、成績が落ちていくもの。ただ小林は違っていた。逆にここから成績がアップしていくのだ。次の節の若松初日に何とインから02、5コースからコンマ01という常識では考えられないスタートを連発して連勝発進し、そのシリーズは優出。2節目の桐生でもゼロ台を3回決めて優出、そして3節目の江戸川ではゼロ台2回を決め、最後は2コースから優勝を飾ってしまう。恐ろしいほどの勝負度胸。
 今年に入り、小林の当地出場は今節4度目で、地元選手並みに当地を走っていることになる。初日から猛烈スタートを放つ確率はかなり高く、シリーズを通して追いかけてみたい。
  • 小林 泰
    4401 / 東京 / A2
2021/8/28~ 一般 常滑
123542③15
2021/8/16~ 一般 江戸川
124211①➊
2021/8/1~ 一般 桐生
34312133②➌

※データは10/4現在のものです。