レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
日刊スポーツ杯争奪第31回マリンキング決定戦
9/23()~26()
清水建設杯~新スタンドオープン記念競走~
11/6()~10(水)
レース展望
出場予定選手
一般
日刊スポーツ杯争奪第31回マリンキング決定戦
9/23 24 25 26
10:20
SG3Vの坪井が断トツのV候補!
 9月の最後を飾るのは「第31回マリンキング決定戦」。23日からの4日間シリーズ。メンバーは男女混合戦でなかなかの充実度。そのなかでも断トツのV候補が、SG3V(G1戦11V)の実績がさんぜんと輝く坪井康晴(静岡)。近況も好調で、今年は4月のG1住之江周年を含め4Vで、今期勝率は8点に迫る勢い。当地は2012年3月以来Vから遠ざかっているが、2008年のG1周年を含め2Vの実績があり相性は悪くない。シリーズを通して格の違いを見せつけそうだ。
 2006年に当地でG1タイトルホルダーとなったのが山本隆幸(兵庫)。今年に入り優勝こそないが8優出と抜群の安定感。今年3月の当地戦では、ファイナル1枠ながら池田浩二に優勝をもっていかれ悔しい2着。今度こその気持ちだろう。土屋智則(群馬)は当地がデビュー初Vのメモリアル水面。キレのある攻めでV争いに参戦する。今期適用勝率ではメンバートップの7.31をマークしている上村純一(群馬)のスピード戦にも注意が必要だろう。  
 他にも渡邉睦広(東京)明石正之(兵庫)久田武(愛知)らが圏内。  
 7選手が参戦予定の女子では大瀧明日香(愛知)谷川里江(愛知)の地元コンビに注目したい。
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    - / - / -
  • 坪井 康晴
    3959 / 静岡 / A1
  • 上村 純一
    4645 / 群馬 / A1
  • 土屋 智則
    4362 / 群馬 / A1
ピックアップレーサー
急成長で穴党は注目!
 近況、目を見張る急成長を遂げているのが、イケメンで長身レーサーの原村だ。大学を卒業し一般企業に就職した原村だが、ボートレースと出会い、そこからボートレーサーに転身。デビューしたのは2015年11月の丸亀で、原村が24歳の時。ただ、なかなか結果がでない。デビューしてから1点台の勝率が3期連続、その後も2点、3点の勝率で、このままでは選手生命も危なくなる状況。そんな崖っぷちの時に今の師匠である森高一真に声をかけられ、そこから原村の成績が徐々にアップしていく。そして今年1月の児島ルーキーシリーズで初優出し、今期適用勝率ではついにA2級に初昇格。6月若松、7月三国のルーキーシリーズでも優出を果たし、その実力は本物といっていい。まだまだ粗削りなところもあるが、それも魅力のひとつ。大きなカベを乗り越えた今、さらなる成長が期待できる。今節のシリーズは坪井をはじめ強豪がそろっているが、今の原村の勢いならそんな強者相手でも一発可能。穴党ファンにとってはシリーズを通して追いかけたい今が旬のレーサーだ。
  • 原村 拓也
    4894 / 香川 / A2
2021/8/14~ 一般 丸亀
3655556151
2021/8/4~ 一般 児島
51656541112
2021/7/23~ 一般 三国
26132531②➏

※データは8/23現在のものです。

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