レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
ボートピア名古屋開設16周年記念競走
8/19(金)~23(火)
中日スポーツ杯争奪 第26回ドラゴン大賞
8/27()~30(火)
日刊スポーツ杯争奪 第32回マリンキング決定戦
9/3()~6(火)
ヴィーナスシリーズ第11戦常滑シンデレラカップ
9/12(月)~17()
チケットショップ高浜開設4周年記念競走
9/23()~26(月)
レース展望
出場予定選手
一般
ボートピア名古屋開設16周年記念競走
8/19 20 21 22 23
10:20
地元勢がシリーズをリード!
 お盆シリーズの直後に行われるのが「ボートピア名古屋開設16周年記念競走」。19日に開幕し、5日間にわたり熱い戦いを繰り広げる。上位メンバーの実力は拮抗しており、モーター抽選が明暗を分けそうなシリーズと言えそうだ。一応、シリーズをしていきそうなのが地元勢。その中でも主役には今期適用勝率で自身初の7点台をマークした鈴木勝博(愛知)を指名。7月の桐生で今年初Vを飾り、リズムは確実に上向き。2016年1月以来となる当地5度目のVへ全力投球。
 2期ぶりにA1級へ復帰した北野輝季(愛知)も有力なV候補。今年は5月びわこでのVがあるが、そのレース内容は衝撃的。大外から道中で追い上げてのVだったが、その3連単の配当が9万円台。こちらは2010年8月以来となる当地2度目のVを狙う。今期適用勝率ではメンバートップの天野晶夫(愛知)もV争いに参戦するのは間違いなし。
 他の地元勢にもVを狙える実力者がずらり。杉山裕也(愛知)黒柳浩孝(愛知)間野兼礼(愛知)らの面々だ。
 遠征組のトップは和田兼輔(兵庫)。当地は6月、7月に続いて3カ月連続の登場。枠によってはチルト3度に跳ね上げることもあり、地元勢にとっては1番の強敵。他にも作間章(東京)高橋正男(兵庫)佐々木和伸(徳島)深井利寿(滋賀)らのA1級が参戦する。そして現在はA2級だが、烏野賢太(徳島)矢後剛(東京)のSG覇者たちにも注目したい。
  • 北野 輝季
    4483 / 愛知 / A1
  • 鈴木 勝博
    4276 / 愛知 / A1
  • 和田 兼輔
    4446 / 兵庫 / A1
  • 天野 晶夫
    3621 / 愛知 / A1
ピックアップレーサー
大ケガを乗り越え、たくましく成長!
 和田がデビューしたのは2007年5月の地元尼崎。デビュー当時から将来を嘱望されていたが、4カ月後の9月三国で水神祭を飾るなど順調に成長を遂げていた。
 そんな和田が選手生命にかかわるような大事故に見舞われるのが2008年10月。そのレース場が当地。症状は左腕を粉砕骨折・解放骨折の大ケガ。担当医からは「元に戻る可能性は低い」とまで言われたが、そこから和田は不屈の闘志で復活を遂げる。再び水面に戻ってきたのは9カ月後。そして2013年2月には平和島で初優勝を飾るなど、たくましく成長し、近況は10期連続でA1級キープとハイレベルで安定した走りを見せている。
 嫌なイメージが残る当地でも近況は良い結果を残し始めている。今年の当地戦は6月、7月に続き3カ月連続での登場。6月には予選をトップでクリアしたが、肝心の準優勝戦でチルト3度の伏田裕隆にまくられ悔しい3着。しかし7月には当地2度目の優出を果たす。その時のファイナルではチルト3度に跳ねて一撃を狙ったが結果は6着。それでも視界は明るくなってきているのは確か。今節こそ過去の悪夢を払拭し、当地初Vを飾ってみせる!
  • 和田 兼輔
    4446 / 兵庫 / A1
2022/7/9~ 一般
14221②➏
2022/6/11~ 一般
14111③41
2020/11/3~ G1
456145352

データは7/19現在のものです。

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