レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
ウィンボとこなめ開設13周年記念競走
5/19(木)~22()
マンスリーBOATRACE杯
5/26(木)~29()
開設69周年記念GⅠトコタンキング決定戦
6/2(木)~7(火)
マクール杯
6/11()~14(火)
デイリースポーツ杯
6/18()~21(火)
中京スポーツ杯争奪第51回全日本ファイターキング決定戦
6/25()~28(火)
レース展望
出場予定選手
一般
ウィンボとこなめ開設13周年記念競走
5/19 20 21 22
10:20
SG3冠の坪井中心だが
地元勢のチャンスも十分!
 初夏の風を感じ始めるそんな時季に開催されるのが「ウィンボとこなめ開設13周年記念競走」。5月19日からの4日間シリーズで、メンバーを見渡せば女子選手も参戦していて、バラエティーに富んだ構成となっている。主役を務めるのはSG3冠を誇る坪井康晴(静岡)。地力では断トツの存在。ただ、近況のリズムはイマイチ。その証が7月から適用される新勝率。3期続けた7点台キープは厳しい状況で、その内容も一般戦での優出が3度あるだけ。それだけに他の選手の付け入る隙も十分にありそう。
 その1番手が成長著しい地元の黒野元基(愛知)。今年2月の当地G1東海地区選手権での活躍は記憶に新しいところ。さらに4月のG1蒲郡周年でも予選突破と勢いは加速しており、当地初Vの期待も高まる。杉山裕也(愛知)は新勝率でのA1級キープは絶望的だが、当地は4Vと滅法強く、ここから巻き返しを図りたいところ。中山雄太(愛知)も新勝率でのA1級キープは厳しい状況だが、当地戦は3Vと実績を持っているだけにV候補の一角だろう。
 他にも坂口周(三重)をはじめ、平田健之佑(三重)片橋幸貴(滋賀)金子萌(静岡)のA1級に加え、黒崎竜也(三重)東本勝利(三重)野澤大二(東京)らもV圏内。
 8選手が参戦する女子では原加央理(埼玉)が一番の注目株。
 なお、地元の羽田妃希(愛知)が今節デビューする。
  • 黒野 元基
    4960 / 愛知 / A1
  • 坪井 康晴
    3959 / 静岡 / A1
  • 坂口 周
    3984 / 三重 / A1
  • 杉山 裕也
    4269 / 愛知 / A1
ピックアップレーサー
「快速みえ」が再び、猛威を振るう!
 黒崎の異名は「快速みえ」。快速みえとは名古屋から津を経由して伊勢路までを結ぶJR東海が誇る特急並みの快速列車。それになぞらえて、いつの間にか黒崎のことをそう呼ぶようになった。とにかくどのモーターを引き当てても常に快速に仕上げてくるからだ。全盛期にはそのパワーを武器に全国各地で暴れまくり、いつ大きなタイトルを獲ってもおかしくない状況だった。ただいつの間にか、後輩に追い抜かれ、未だビッグタイトルは獲れていない。その大きな要因がフライングの連発。期フライング2本は日常茶飯事で時には期3本のフライングを犯したこともある。黒崎は1997年11月にデビューしており、もうすぐ選手生活丸25年を迎えるが、通算フライングは49回。平均して1年に2本切っている計算になる。尋常ではない多さだ。実力はあるが、このフライング連発が出世の妨げになっているのは明白。それでも黒崎は攻めるレースを貫き通し、新勝率では5期ぶりとなるA1級復帰が視野に入ってきている。
 そんななか、1月、3月に続き、当地は今年3度目の参戦となる。過去2度はそれほど実績がなかったモーターをともにトップ級に仕上げた。特に1月のシリーズでは90日のフライング休み明けにもかかわらず快走の連続で、優出3着の成績を残している。今節もお約束の快速仕立てで、2014年5月以来、遠ざかる当地3度目のVを狙う!
  • 黒崎 竜也
    3931 / 三重 / A2
2022/4/3~ 一般 唐津
314351④62
2022/3/22~ 一般 蒲郡
25316153⑤16
2022/3/11~ 一般 常滑
123141不11

データは4/17現在のものです。

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