レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
GⅠ第71回東海地区選手権競走
2/5(木)~10(火)
スポーツニッポン杯争奪 第42回英傑戦
2/14()~18(水)
日刊スポーツ杯争奪 第35回マリンキング決定戦
2/26(木)~3/2(月)
トランスワードトロフィー2026
3/8()~13(金)
レース展望
出場予定選手
一般
日刊スポーツ杯争奪 第35回マリンキング決定戦
2/26 27 28 3/1 2
9:45
当地好実績の瓜生に
丸野、中田、木下が迫る!
 SG11V、GⅠ22Vという輝かしい実績を持つ瓜生正義(福岡)は、2022年夏に選手会長に就任してもうすぐ4年が経つが、走りのレベルを落とすことなく、トップクラスを走り続ける。その瓜生が駆け出しだった頃に、GⅠ初載冠を果たしたのが当地で、後にSG優勝も達成し、前回の昨年12月当地GⅠ72周年でも優出。水面相性も変わらず良好のままだ。
 丸野一樹(滋賀)はSG未冠ながら、GⅠは9Vとこれもまた凄いこと。今年は次点でSGグランプリ出場を逃した昨年の悔しい気持ちを持って始動し、初戦の地元びわこ正月戦をV。そのびわこでは7月に23年ぶりのSG開催となるオーシャンカップがあり、それも原動力に飛ばしていきそうだ。
 昨年6月の戸田グランドチャンピオンでSG初優出を果たした中田竜太(埼玉)は、今年はより上を目指す1年に。SGの舞台から5年ほど遠ざかる木下翔太(大阪)は、まだまだこんなものではないはずで、結果を出してそれを証明していきたい。
 昨年3月当地ルーキーシリーズでデビュー2度目の優勝を決めた西丸侑太朗(香川)は、1月から初のA1級昇格を果たし、今年のブレイク候補に挙がる1人。赤坂俊輔(長崎)もリズムは悪くなく、期替わりから強攻が決まり出してきた松下一也(静岡)後藤翔之(東京)内堀学(東京)野口勝弘(愛知)も面白い存在だ。
  • 中田 竜太
    4547 / 埼玉 / A1
  • 瓜生 正義
    3783 / 福岡 / A1
  • 丸野 一樹
    4686 / 滋賀 / A1
  • 木下 翔太
    4659 / 大阪 / A1
ピックアップレーサー
ステップを踏み、またSGの舞台へ!
 近年の木下の成績を見て、ふと思う。もっとやれるはずなんじゃないかと。木下がトップ戦線で活躍していた頃を覚えているからこそ、より寂しく感じてしまう。やはり、あの一戦が運命の分岐点になったかもしれない。2019年のSGグランプリシリーズだ。当時の木下は28歳。優勝戦1枠を獲得し、しっかり逃げ切って優勝し、スターダムを駆け上がって行く。そう信じて疑わなかったが、現実とはうまく事が運ばないもの。3コース馬場貴也のまくり差しが入り、バックで捉えられてしまい、2マークでツケマイを敢行したが、バランスを崩して転覆。タイトル初奪取への夢は、はかなく散ってしまったのである。 これ以降は一時期よりも成績が低迷。SGは2020年グランプリシリーズ以降出場がない。この間には同支部後輩の上條暢嵩、山崎郡が先にGⅠタイトルを獲得し、水を開けられてしまった。あの時にSG優勝していれば、また違った道を歩んでいたかもしれない。悔やんでも悔やみきれないとは、まさにこのことだ。
 ただ、このまま終わる選手では決してないと信じている。本人が目標さえ持ってやっていけば、またSGの舞台に舞い戻ることは必ずできる。時間はかかるかもしれないが、しっかりとステップを踏んでいく。
  • 木下 翔太
    4659 / 大阪 / A1
2026/1/11~ 一般 尼崎
12311➌
2026/1/2~ 一般 住之江
1421232①➌
2025/12/20~ 一般 若松
23123123③41

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