レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
ボートピア名古屋開設16周年記念競走
8/19(金)~23(火)
中日スポーツ杯争奪 第26回ドラゴン大賞
8/27()~30(火)
日刊スポーツ杯争奪 第32回マリンキング決定戦
9/3()~6(火)
ヴィーナスシリーズ第11戦常滑シンデレラカップ
9/12(月)~17()
チケットショップ高浜開設4周年記念競走
9/23()~26(月)
レース展望
出場予定選手
一般
中日スポーツ杯争奪 第26回ドラゴン大賞
8/27 28 29 30
10:20
フライング休み明けでも
赤岩が主役を譲らない!
 8月最後のシリーズは27日から始まる「第26回ドラゴン大賞」。恒例の4日間シリーズでVを争う。そのメンバーだが、個性派がそろい、見応えたっぷりのシリーズになりそう。そんななか、主役に指名するのは地元の赤岩善生(愛知)。その赤岩は4月の若松でフライング、そして新期早々の5月鳴門でもフライングを犯し、ペナルティーとして6月の唐津SGグランドチャンピオン(優出3着)終了後から60日間の休みを余儀なくされ、今節が休み明け初戦となる。もちろん猛烈スタートは封印せざるを得ないが、そこは持ち前の気迫溢れるレースでカバーし、当地13度目のVへ突き進む。
 赤岩の一番の強敵になりそうなのが下條雄太郎(長崎)。ビッグタイトルこそないが、SG優出2回を誇り、実力は文句なし。特に新期に入り7月唐津のVを含む優出ラッシュで勢いもある。さらに当地は前回参戦の2020年4月にVを飾っており好相性。連続かつ通算3度目のVを狙う。
 下條以外にも刺客は多い。4期ぶりに勝率7点台に復帰した前沢丈史(東京)やG1タイトルホルダーで時にはチルトをはねて超攻撃レースを見せる下出卓矢(福井)もVの有力候補。
 この他にも山本英志(東京)荒川健太(三重)吉川喜継(滋賀)藤山雅弘(大阪)らのA1が参戦し、夏の終わりを惜しむかのように、V争いの激しい火花を散らす。
  • 下條 雄太郎
    4352 / 長崎 / A1
  • 赤岩 善生
    3946 / 愛知 / A1
  • 下出 卓矢
    4415 / 福井 / A1
  • 前沢 丈史
    4366 / 東京 / A1
ピックアップレーサー
前回の悔しさは、
今節で倍にして返すぞ!
 今や藤山と言えば、真っ先に思い浮かべるのが、大ブレーク中で、「宇宙一の伸び」の異名がある翔大。兄弟レーサーとしても有名であり、デビューしたのは弟・翔大が先。1期遅れて兄・雅弘がデビューしている。
 ただ出世争いで先手を取ったのは兄の方。初V(兄・2018年3月戸田、弟・2020年2月とこなめ)もA1(兄・2018年後期、弟・2020年後期)も兄の方が早く達成している。今は弟に後塵を拝しているが、兄のレースセンスもかなりのもの。7月からは再びA1に復帰し、反撃を開始している。
 そんな藤山にとって今年6月の当地での走りは悔しすぎるシリーズ。その時に藤山が引いたモーターは当地のワーストモーターの一つである41号機。優出は1度もなく、乗った選手のほとんどが整備をしているが、その甲斐なく全く結果が出ていない。藤山も初日からさっぱりの気配。普通の選手ならギブアップするところだが、藤山は最後まで走り抜いた。ただ成績は46転6454に終わり、今節はそのリベンジに燃えての参戦となる。モーターさえ互角の動きなら活躍できる実力が今の藤山には備わっている。あとは天の味方があれば、当地初Vも十分期待できる。
  • 藤山 雅弘
    4578 / 大阪 / A1
2022/6/11~ 一般
46転6454
2021/5/28~ 一般
2542322③52
2020/2/15~ 一般
22234⑤11

※データは7/26現在のものです。

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