厳しい夏の暑さもやわらぎ、いよいよ秋本番を迎える。そんな時季に開催されるのが「誠進社杯」。9月30日から10月3日までの4日間開催。主役は地元の柳沢一(愛知)が務める。8月の浜名湖SGボートレースメモリアルでは残念ながら予選落ちとなったがリズムは決して悪くない。当地13度目のVへ、力強い走りを披露する。
その柳沢に迫るのが、約3週間後に迫った当地で行われるSGボートレースダービーの出場コンビである福来剛(東京)と塩田北斗(福岡)。まずは福来。今年は1月の芦屋周年、2月の桐生関東地区選のG1で2度の準Vとなるなど充実。さらに当地水面は4Vと好相性だ。一方の塩田も当地前走の6月でのVを含め、今年6Vの固め打ち。勢いは収まるどころかどんどん加速中だ。
他にも武田光史(福井)、黒崎竜也(三重)のA1級に加え、畑田汰一(埼玉)、大橋純一郎(静岡)らにも注目したい。
出場予定選手
一般
誠進社杯
9/30 10/1 2 3
10:00
柳沢に迫る
福来、塩田のダービー出場コンビ!
福来、塩田のダービー出場コンビ!
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福来 剛4095 / 東京 / A1
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柳沢 一4074 / 愛知 / A1
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武田 光史3654 / 福井 / A1
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塩田 北斗4566 / 福岡 / A1
ピックアップレーサー
再び頂点を目指し、進撃する!
畑田と言えば昨年の最優秀新人に輝いた逸材。ただ、近況はかつての勢いとはほど遠いもので伸び悩みの印象もある。3期前にはA1級に初昇格したが、ここ2期ほどはA2級に甘んじている。さらに追い打ちをかけたのが4月の桐生、住之江での連続フライング。このペナルティーで5月のG2大村モーターボート誕生祭を走ってから90日にも及ぶ戦線離脱を余儀なくされた。それでも、その復帰戦となった8月の桐生では、まず準優勝戦のレースがすごかった。インは河合佑樹で畑田は3コースから。スリットでは内5艇がほぼ横一線。もちろん1マークは河合が先マイ。その河合に人間業とは思えないようなツケマイ攻撃で突き抜けたのが畑田だ。優勝戦では、惜しくも2着に終わったが、道中でのスピードたっぷりの全速攻撃連発はかつての勢いが戻ってきているように映った。長期欠場明けであのレースができるのだから、やはり畑田はただ者ではない。少し歩みを止めたが、もう心配はいらない。再び頂点を目指し、畑田が進撃を開始する。
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畑田 汰一5042 / 埼玉 / A2
2022/8/23~ | 一般 | 桐生 |
32316263![]() ![]() | ||
2022/5/18~ | G2 | 大村 |
626164252 | ||
2022/5/3~ | 一般 | 戸田 |
1513222![]() ![]() |
※データは8/30現在のものです。