レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
サンケイスポーツ杯
1/21(金)~25(火)
常滑温泉マーゴの湯6周年記念競走
1/28(金)~31(月)
ニッカン・コム杯~目指せ!初優勝~
2/3(木)~7(月)
G1第67回東海地区選手権競走
2/11()~16(水)
スポーツニッポン杯争奪第38回英傑戦
2/20()~23()
日本空調システム杯
2/26()~3/1(火)
レース展望
出場予定選手
G1
G1第67回東海地区選手権競走
2/11 12 13 14 15 16
10:00
頂点を目指し、
東海地区のスターがしのぎを削る!
 ボートレース界で2月の風物詩といえば「G1地区選手権」。全国6地区で「地区チャンプ」を目指し、激しいバトルが繰り広げられる。この地区選手権覇者にはG1戦で唯一、その年のSGボートレースクラシック(今年は3月大村)出場権が与えられる。それだけにまだ出場権のない選手はいつも以上に目の色が変わることになる。東海地区では、ここ常滑が今年の舞台。東海地区のスターが勢ぞろいして、11日から6日間にわたり、「G1第67回東海地区選手権」が開幕する。
 まずは地元・愛知支部。その筆頭にいるのは、地元の大スター・池田浩二(愛知)。近況はF禍に泣かされ、不完全燃焼の走りが続くが、当地での強さは誰もが認めるところ。今年のG1戦走り初めとなる今節で最高の結果を残し、勢いに乗りたい。
 昨年のグランプリファイナリストである平本真之(愛知)はそのグランプリ、当地の新春杯とファイナルで不運な展開が続くが、安定感は池田以上といってもいい。ここでたまりにたまったうっぷんをVで晴らす可能性は十分。他にも柳沢一(愛知)赤岩善生(愛知)磯部誠(愛知)岩瀬裕亮(愛知)杉山正樹(愛知)らがV争いへ加わる。
 次は静岡支部。大将格は昨年のグランプリ出場者である菊地孝平(静岡)。今年の浜名湖正月レースをVで飾り好スタート。ただ、今年のクラシックの出場権はない。菊地が狙うのは、3年ぶり2度目の東海地区選VとSGクラシック出場権のWゲットだ。
 他にも徳増秀樹(静岡)坪井康晴(静岡)深谷知博(静岡)佐々木康幸(静岡)重野哲之(静岡)らのSGウイナーに加え、河合佑樹(静岡)、若きG1ウイナー・板橋侑我(静岡)らも侮れない存在。
 最後は三重支部。トップは昨年のSGグランプリシリーズ覇者・新田雄史(三重)。抜群の安定感を誇り、レースの上手さはボートレース界でもトップクラスで、初の東海頂点を目指す。もちろん東海地区選2Vを誇る井口佳典(三重)の巻き返しや、ディフェンディングチャンプである松尾拓(三重)も軽視は禁物だ。さらに女子の高田ひかる(三重)にも注目したい。
  • 平本 真之
    4337 / 愛知 / A1
  • 池田 浩二
    3941 / 愛知 / A1
  • 新田 雄史
    4344 / 三重 / A1
  • 菊地 孝平
    3960 / 静岡 / A1
ピックアップレーサー
グランプリのうっぷんを晴らす!
 「むなしさしか残らなかった。いろいろと考えると悔しさがこみあげてきましたね」と、昨年末の大一番・1億円バトルでのアクシデントに唇をかみしめる。
 それまでの平本の昨年の走りは、今までのボートレーサー人生で最高の1年だったといえる。平本自身も「蒲郡で周年を優勝できたし、平和島のダービーでも優勝ができたし、すごい1年でした。ただ、最後があれですから・・・」と。そして、地元に帰っての「新春杯」の優勝戦でも4カドからコンマ08の快ショットを決めながら、その外のF艇(坂元浩仁)にまくられるという不運。年末、正月戦とフラストレーションがたまりまくるレースが続くが、この嫌な流れは地元のビッグレースで変えるしかない。
 当地は地区選のあとに3月の周年や10月のSGボートレースダービーも控えている。「もちろんダービーの連覇が目標だし、その前の地元のG1でも一つは勝ちたいです」と反撃を誓う。30代半ばを過ぎ、強さに加え、安定感もグッとアップした平本。2015年浜名湖以来、2度目の東海チャンプへ、照準をピタリと合わす。
  • 平本 真之
    4337 / 愛知 / A1
2021/12/30~ 一般 常滑
22131転214①➎
2021/12/16~ SG 住之江
151転
2021/12/4~ G1 鳴門
232④31

※データは1/9現在のものです。

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